住宅改修・介護リフォームの施工事例をご紹介!!
事例1.浴室・洗面所・トイレを使いやすくリフォーム

- 浴槽高さが80cmもある浴室。洗面所が浴室と兼用で、脱衣室も新しい洗濯機が入らない設計で水廻りがお年寄りには使いづらい設計でした。また、床に段差がある和式トイレで窮屈と感じるトイレでした。

- 脱衣室とトイレの3枚引戸は、出入りがとても容易となり、以前よりもスペースをゆったりと、有効に使えるようになりました。床の段差も無くし、お年寄りが、安全で快適に過ごせる水廻りに住宅を改修リフォームしました。
事例2.1階のリフォーム

- 工場との併用住宅。1階は、作業場と台所・茶の間・トイレで、浴室がなく銭湯通いでした。家族の居室は2階でしたが、高齢の家族が脳梗塞になり、2階での生活が難しくなったことにより、1階全体のリフォームを行うことになりました。

- 作業場(土間)を洋間に改修し。老夫婦の居室としました。台所廻りもリフォームし、今までなかった浴室や脱衣室を新設しました。またトイレを移設し、2階にあった仏壇を1回に設け、老夫婦が1階だけで安全に快適な生活ができるようになりました。
事例3.車椅子での生活に対応可能なリフォーム

- 1階が玄関と車庫。2階が水廻りと居間。3階が寝室。健常であったご家族の方が、障害となり車椅子での生活が必要となりました。水廻りのレイアウトや出入りが、車椅子での使用に適しておらず、退院までにリフォームとなりました。

- 水廻りを車椅子でも使えるレイアウトとし、出入りしやすく3枚引戸としました。1階〜3階まで階段昇降機を設置し、上下階の移動も可能になり、ご自身も介護の方も安全に暮らせるようになりました。

























