居室の『見えない障害』を改善します。
家の中は実は、安心できない要素がいっぱいです。ここでは、居室の障壁(バリア)を解消するための福祉用具・介護用品や住宅改修・介護リフォームについてご紹介します。
居室に必要な福祉用具・介護用品
ベッド
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楽匠Sシリーズ
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MioLet
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和夢(なごむ)

- 立ち座りの動作が困難なベッドは、排泄も食事も全てベッドで済まそうとして自立の意欲を失わせる要因にもなります。自立を促すベッドの高さは、腰掛けた状態で膝が直角に曲がり、足裏がぴったり床につくくらいが目安です。
マットレス
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アクアフロートマットレス
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ダブルポイントマットレス
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ダブルウェーブマットレス

- マットレスの選び方としては、体が沈みすぎないマットレスが理想的です。柔らかすぎるマットレスの場合、体が部分的に沈み込み寝返りがうちづらくなり、床ずれの原因となります。自身の体に合わないと感じた場合は、速やかに申し出ていただくことをお勧めします。
ミニスロープ・滑り止め
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木製ミニスロープ

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屋内のちょっとした段差が、つまずききや転倒の原因となります。意外なことに、住み慣れた自宅での転倒事故が外出先での事故より多いんです。
敷居の段差にはミニスロープの取付けが有効です。また、つま先が上がった靴下を履くとつまづきにくくなります。

- 介護ショップ”キヨタ”では、約2万点以上もの福祉用具・介護用品を取り扱っております。これ1冊で、介護に必要な物全てが揃いますので、ご希望の方はお問い合わせフォームからお問い合わせください。(※カタログ無料、送料のみ必要)

- 東京都:港区、大田区、品川区、渋谷区、新宿区、千代田区、中央区、目黒区、墨田区、江戸川区、
- 葛飾区、江東区、台東区
- 埼玉県:和光市、朝霞市、新座市、志木市、戸田市
- 上記以外の地域にお住まいの方もお気軽にお問い合わせください。
居室の住宅改修・介護リフォーム事例
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改修前
パーキンソンの症状が重くなり、2階の寝室から1階の客間へ主生活の場を変えるにあたり、リフォームのご依頼をいただきました。
ベッドや車いすの使用に合わせた床の改修と、可能な限り排泄はトイレで自立を続けたいという要望があり、設備の新設を検討しました。

改修後
和室タイプであったため、まずは畳を温水式暖房フローリングへリフォーム。
その際に床下げも行い、「廊下」「縁側」に合わせて段差を解消いたしました。開口高さが変わると建具がからまるため、工期短縮とコストダウンも含め、鴨居を付け足しました。建具自体も戸車化し、引き重りを解消することができました。
トイレは病気の特徴を考慮してベッドのすぐ近くに作りました。
一番のポイントは、同室内に設けた「両室が同じ室温になる温度差のバリアフリー化!」
これにより、排泄に長くを要する時も安心してもらえるかと思います。
さらに今回は、ユニット式のシャワーも併設。こうすることにより、汚した際にもすぐに身体を洗うことができ、トイレ内も清潔を保つことができます。玄関に近い間取りであるので換気にも注意し、部屋を含めた全体に臭いが残らないような設計・リフォームにいたしました。


- 居室(寝室)を一番有利で合理的な場所にすることが、在宅生活を永続する上で重要なことです。
そこで、日々の体調変化に意識を向け、今の部屋や将来の寝室にする場所(部屋)を決めるなどの計画を立てましょう。”この先”を見極め、状況に合わせて改修していくことが大切です。
こういう時こそ専門家とお話しする事を進めます。
経験や専門知識がきっとお役に立つかと思いますので、是非ご活用ください。










