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HOME / List of columns on welfare equipment development projects / Head Guard Fit / 【徹底解説】頭部保護帽の買い替え時期ってどれぐらい?
Head Guard Fit
ヘッドガードには明確な使用期限は決められていません。
厚労省が定める日常生活用具 頭部保護帽の耐用年数は3年となっていますが、実際には使い方や状態によって変わります。
では、買い替えタイミングの見極めはどのようにしたらいいでしょうか。
<買い替えの見極めポイント>
1,衝撃吸収材がへたってきた。
ヘッドガードは衝撃吸収材が最も重要な部分です。
衝撃吸収材がへたったり、中で切れてしまったり、ズレてしまったりすると十分な機能を発揮できなくなります。衝撃吸収材に異常がみられる場合は早急に使用を中止し新しいものへの買い替えをおすすめします。

2,サイズが合わなくなった
ご利用者様の成長や体型、体調の変化により頭の形や大きさが変化することで帽子のサイズが合わなくなることがあります。サイズが合わない状態で使用するといざというときにヘッドガードが外れたり、守るべき部位を十分にカバーできない恐れがあります。
ヘッドガードを被った時に頭頂部に隙間ができる、首を振るなど大きな動きをした際に帽子がずれてしまう場合はサイズが合っていないため、適切なサイズのものに変更してください。

3,あごひもやベルトの劣化
あごひもやベルトが伸びたりほつれたりすると固定力が低下し、帽子をしっかり押さえることができなくなってしまいます。しっかりと帽子を固定できなくなることで転倒時に脱げたり外れたりするリスクが高まります。縫製部分や留め具に劣化がみられる場合も買い替えの目安となります。

4,汚れやにおいが落ちない
キヨタのヘッドガードのほとんどは手洗いでの洗濯が可能なため、軽度の汚れやにおいは洗うことで改善されます。
しかし洗っても汚れやにおいが落ちなくなった場合は買い替えを推奨いたします。
洗濯頻度が増すと吸収材のへたりやズレに繋がります。生地や衝撃吸収材の劣化が進んでいるサインでもありますので、新しいものへの交換をご検討ください。

明確な基準がないため判断が難しい部分もありますが
「安全に快適に利用できているか?」を一つの基準に判断していただければよいでしょう。
少しでも不安や違和感がある場合は、早めの買い替えが安心につながります。
キヨタでは、頭部保護帽を自社ECサイトにてご購入いただけます.
「今使っているものと同じタイプを選びたい」
「少し軽いもの、通気性のよいものに替えたい」
など、買い替えをご検討の際は、ぜひ一度キヨタの公式オンラインショップをご覧ください。
↓公式オンラインショップはこちらから↓
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