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Head Guard Fit

2026/09/17
When you get sick, that's when you should think about the safety of your everyday life.
WELFARE COLUMN

table of contents

* インフルエンザが流行する季節

* 体調を崩すと「いつもの生活」が変わる

* 療養中こそ、暮らしの安全に目を向ける

* 「転ばない」ための対策と「もしも」の備え

* 頭を守るという選択肢

 


 

インフルエンザが流行する季節

インフルエンザが流行する季節になると、手洗いやうがい、換気、マスクなど、感染を広げないための対策を意識する機会が増えます。

特に高齢の方が体調を崩した場合には、周囲の家族が体調の変化を気にかけながら、できるだけ安静に過ごせるようサポートすることもあるかと思います。

 

病気になったとき、私たちはどうしても「早く治すこと」に目が向きます。

もちろん、治療や休養は大切です。

 

一方で、もう一つ考えておきたいことがあります。それは、

「療養している間も、いつもの暮らしを安全に過ごせるだろうか」

ということです。

 


 

体調を崩すと「いつもの生活」が変わる

 

体調が悪いときには、普段なら何気なく行っている動作でも、思うようにできないことがあります。

 

ベッドから起き上がる。

トイレまで歩く。

椅子から立ち上がる。

食事をする。

 

こうした日常の動作も、発熱や倦怠感などによって、いつもより負担に感じることがあります。

また、普段とは違う時間に起きたり、横になっている時間が長くなったりすることで、生活リズムも変わります。

 

家族が看病する場合も、普段とは違う時間帯に様子を見たり、食事を運んだりするなど、家庭の過ごし方そのものが変わります。つまり、病気になると、本人だけでなく家族にとっても「いつもの一日」が少し変わります。

 

だからこそ、病気そのものだけを見るのではなく、「その人が療養中にどのように過ごしているか」にも目を向けることが大切です。

 


 

療養中こそ、暮らしの安全に目を向ける

 

療養中は、できるだけ身体を休めることが大切です。

同時に、普段とは違う生活になるからこそ、身の回りの環境を一度見直してみるのもよいかと思います。

 

例えば、ベッドの周りに物が置かれていないか。

夜間にトイレへ行く際、足元が暗くなっていないか。

普段使っている椅子や家具に、立ち上がるときにつかまれる場所があるか。

 

体調が良いときには気にならなかったことでも、体調を崩したときには負担になることがあります。

 

大切なのは、特別なことをするのではなく、

「今の状態で、安全に過ごせる環境になっているか」

という視点で、いつもの暮らしを見直してみることです。

 


 

「転ばない」ための対策と「もしも」の備え

 

高齢の方の暮らしで、特に気をつけたいことの一つが転倒です。

 

手すりを設置する、床に物を置かない、足元を明るくするなど、転倒を防ぐための環境づくりは大切です。

しかし、どれだけ環境を整えていても、転倒の可能性を完全になくすことはできません。

 

そこで考えておきたいのが、

「転ばないための対策」と「もし転んでしまったときの備え」

を分けて考えることです。

 

転倒を防ぐことはもちろん大切。

それでも、万が一転倒してしまったときに、頭部への衝撃を少しでも和らげるためにできることはないか。

そんな視点を持つことも、安心して暮らすための備えの一つです。

 

病気のときだけではありません

年齢を重ねることで、歩く速度が変わったり、足元が不安定になったりすることがあります。

 

また、これまで問題なくできていた動作に、少し不安を感じるようになることもあります。大切なのは、

「今まで大丈夫だったから、これからも大丈夫」ではなく、今のその人の状態に合わせて暮らしを見直すこと。

そして、必要なものを必要なときに取り入れることです。

 

手すりや杖など、生活を支える道具にはさまざまなものがあります。

その中には、**頭部を守るための「頭部保護帽」**という選択肢もあります。

 


 

頭を守るという選択肢

 

「頭部保護帽」と聞くと、特別な人が使うものというイメージを持つ方もいるかもしれません。

しかし、頭部保護帽は、転倒などによって頭部を強打するおそれがある方の頭を守るための福祉用具です。

 

転倒しないように環境を整えること。そして、万が一のときに頭部を守ること。

どちらか一方ではなく、その人の状態や暮らしに合わせて、できる備えを考えることが大切です。

 

病気をきっかけに、いつもの暮らしを見直す。

その中で「転ばないためにはどうしたらいいか」だけでなく、「もしものとき、頭を守るためにできることはないか」と考えてみる。

 

頭部保護帽も、安心して日々の暮らしを続けるための選択肢の一つです。

ここから先は、頭部保護帽の中でも、日常生活に取り入れやすい商品についてご紹介します。

 


 

【こんな方におすすめ①】

・室内でも使いやすい頭部保護帽を探している方

・つばのないシンプルなデザインを好む方

・転倒など、万が一の際の頭部への衝撃が心配な方

KM-1000R

Head Guard for Outings® シャーロットタイプ

 

[Product details]

・素材 :表地/綿100%、裏地/ポリエステル100%

·size:M55~57cm)、L58~60cm)

・カラー:ブラック・グレー・ピンク

Weight: Approx.160g

Washing: Hand washable

·price :9,680Yen (tax included)

 

Head Guard for Outings® シャーロットタイプの商品詳細・ご購入はこちら

 


 

【こんな方におすすめ②】

・屋内でも屋外でも使える頭部保護帽を探している方

・軽く、やわらかなかぶり心地のものを選びたい方

・帽子として自然に取り入れたい方

KM-1000F

Head Guard for Outings® Knit brim type

 

[Product details]

・素材 :表地/綿100%、裏地/ポリエステル100%

·size:S53~55cm)、M55~57cm)

・カラー:ベージュ・ワイン・グレー・モカ

Weight: Approx.110g

Washing: Hand washable

·price :9,350Yen (tax included)

 

Head Guard for Outings® ニットブリムタイプの商品詳細・ご購入はこちら

 


 

【こんな方におすすめ③】

・頭部を重点的に守ることに加えて、デザインにもこだわりたい方

・「いかにも保護帽」という印象のものを避けたい方

・身につけるものだからこそ、自分らしさを大切にしたい方

Design headguard

 

[Product details]

・素材 :表地・裏地/ポリエステル100%

·size:L-LL53~63cm)

Color: Black

Weight: Approx.145g(つば含む)

・衝撃吸収材:EVA素材(2層・厚さ20mm)

Washing: Hand washable

·price :25,000円(非課税)

 

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