玄関・アプローチの『見えない障害』を改善します。
家の周りには実は、安心できない要素がいっぱいです。ここでは、玄関・アプローチの障壁(バリア)を解消するための福祉用具・介護用品や住宅改修・介護リフォームについてご紹介します。
玄関・アプローチに必要な福祉用具・介護用品
玄関台・踏み台・手すり付ステップ
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木製玄関台
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玄関ステップ 2段
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上がりかまち用手すりステップ

- 玄関の上り框の高さが30cmを超える場合は、踏み台等を置き1段を15cm以下に踏面(足をのせる面)は奥行き30cm以上が望ましいとされています。

- 介護ショップ”キヨタ”では、約2万点以上もの福祉用具・介護用品を取り扱っております。これ1冊で、介護に必要な物全てが揃いますので、ご希望の方はお問い合わせフォームからお問い合わせください。(※カタログ無料、送料のみ必要)

- 東京都:港区、大田区、品川区、渋谷区、新宿区、千代田区、中央区、目黒区、墨田区、江戸川区、
- 葛飾区、江東区、台東区
- 埼玉県:和光市、朝霞市、新座市、志木市、戸田市
- 上記以外の地域にお住まいの方もお気軽にお問い合わせください。
玄関・アプローチの住宅改修・介護リフォーム事例
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改修前

今回は、車いすで週2〜3回ほど外出する際の移動経路についてご相談をいただきました。
改修前は、敷地内が砂利敷きのため、車いすを使用することができず、ご家族様が介助しながら移動していらっしゃいました。また、玄関からベッドまでの移動も車いすを利用するには狭いため、介助が必要な状況でした。
改修後

今回私たちは、玄関から出入りすることをやめ、居室の掃き出し窓からスロープを使って車いすでスムーズに移動できる方法をご提案させていただきました。
スロープだけでなく、出入口前には踊り場も設けました。こうすることにより、車いすの方向転換などが行えるスペースを確保することができます。
また今回の改修では単に移動が楽になっただけでなく、ご本人の外出意欲をわかせることと、ご家族の介護負担を軽減させることにもつながりました。

- ご本人の身体状況を考慮した整備を行うことはもちろんですが、住み慣れた自宅での生活を継続していく上で、ご家族や介護をされる方の負担を軽くできる方法はないか・・・このような視点からも考えてみましょう。
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改修前

長期入院期間を経て、下肢筋力が著しく低下した方からのご相談で、玄関の段差をどうにかできないかというご相談をいただきました。
玄関の土台、高い上がり框(かまち)が弊害となり、つまづきや、ふらつきによる転倒のリスクが高い状況となっていました。
改修後

私たちは、玄関土台の上端まで床を嵩上げすることをご提案。
こうすることで、土台をまたぐ、という大変な動作を簡単にすることができました。
高い上がり框(かまち)に踏台を設置することで、安定した姿勢で玄関を出入りすることができるようになりました。

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土台は建物にとって非常に重要な構造体の一役を担っています。
私たちは、建物の構造を理解しながら利用者の身体状況、特徴を見極めて改修のプランを立ております。
玄関は濡れやすくすべりやすいので、踏台も含めてすべり止めとなる材質を考慮し、転倒のリスクを減らすことができる改修を心掛けております。










