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福祉用具開発事業コラム
おでかけヘッドガード
5月になり、だんだんと暖かくなってきました。
「まだ真夏じゃないから大丈夫」と思いやすいですが、日差しや紫外線は徐々に強くなり、頭皮の日焼けや軽い熱疲労が起こりやすい時期です。
日差しが強くなる季節になると気になるのが、紫外線による肌や髪へのダメージです。紫外線は夏だけでなく、一年を通して降り注いでおり、曇りの日でも完全には防げません。そんな紫外線対策として、手軽に取り入れやすいアイテムが「帽子」です。
~紫外線が与える影響~
紫外線を長時間浴び続けると、日焼けだけでなく、シミやしわ、肌の乾燥などの原因になることがあります。また、頭皮や髪にもダメージを与え、抜け毛や髪のパサつきにつながる場合もあります。
さらに、強い日差しを浴びることで体力が奪われ、疲労感や暑さによる不調を感じやすくなることもあります。
~帽子が果たす役割~
帽子には、紫外線から顔や頭を守る役割があります。特に、つばの広い帽子は、顔だけでなく首元まで日差しを遮りやすく、外出時の紫外線対策に効果的です。
また、帽子は直射日光による頭部の温度上昇を抑えるため、暑さ対策としても役立ちます。夏場の外出や散歩、スポーツ観戦、ガーデニングなど、さまざまな場面で活躍します。キヨタのおでかけヘッドガードシリーズにも紫外線や暑さ対策を施している商品があります。
~帽子選びのポイント~
1.つばの広さを確認する
紫外線対策を重視するなら、つばが広めのデザインがおすすめです。顔全体をカバーしやすく、日焼け防止につながります。
2,通気性の良い素材を選ぶ
暑い季節は蒸れやすいため、通気性の良い素材を選ぶことが大切です。メッシュ素材や軽量タイプなら、長時間でも快適に着用できます
3,UVカット機能を活用する
最近では、UVカット加工が施された帽子も多く販売されています。紫外線遮蔽率の表示を確認しながら選ぶと安心です。
4,あご紐付きなら風の日も安心
自転車やアウトドアでは、風で飛ばされにくいあご紐付きタイプが便利です。
~おすすめ商品~
◆つばが広く日差しを遮る
KM-3000D
おでかけヘッドガードセパレート クローシュタイプ

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KM-3000G
おでかけヘッドガードセパレート ブレードハットタイプ

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◆メッシュ素材で通気性を確保
KM-1000U
おでかけヘッドガード メッシュキャップタイプ

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◆UVカット生地で紫外線をカット
KM-6000F
おでかけヘッドガード フォールディングニットブリム

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◆機能性生地と特殊加工衝撃吸収材を使い、遮熱、蒸れ防止
KM-7000A
TNセパレート サファリタイプA

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KM-7000B
TNセパレート サファリタイプB

~帽子だけに頼らない紫外線対策~
帽子は効果的なアイテムですが、完全に紫外線を防げるわけではありません。日焼け止めやサングラスなどを組み合わせることで、より高い効果が期待できます。
また、紫外線の強い時間帯である午前10時から午後2時頃は、なるべく直射日光を避ける工夫も大切です。
~まとめ~
帽子は、頭部保護と紫外線・暑さ対策を同時に行える便利なアイテムです。毎日の外出に取り入れることで、肌や髪への負担を軽減し、快適に過ごしやすくなります。加えてヘッドガードシリーズは衝撃吸収材が内蔵されていますので、もしもの時に頭をケガから守ってくれます。
自分に合った帽子を選び、季節を問わず紫外線対策を意識していきましょう。
気になる商品がありましたら、下記のお問い合わせ先までお気軽にご相談ください。
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