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福祉用具開発事業コラム
おでかけヘッドガード
~9月1日は防災の日~
防災の日をきっかけに、非常食や水、懐中電灯など、防災用品を見直す方も多いのではないでしょうか。
でも、防災用品を確認するときに、意外と忘れやすいのが【頭を守るもの】です。
地震などの災害では、家具の転倒や物の落下など、頭部への危険が考えられます。
もしものときに頭を守るための備えはできていますか?
~「防災頭巾やヘルメットを備えているけれど…」~
頭を守る防災用品と聞いて、まず思い浮かぶのは「防災頭巾」や「ヘルメット」ではないでしょうか。
防災頭巾は防炎加工が施されており、火災時に役立ちます。
ヘルメットは衝撃から頭を守ってくれます。
一方で、
「防災頭巾だけでは心配」
「火災からも頭部への危険からも守りたい」
「ヘルメットは収納場所を取る」
「施設などで、人数分をどう保管する?」
「子どもが嫌がらずにかぶれるものがいい」
など、備える場所や使う人によって、気になるポイントも変わります。

~「備えておく」だけでなく「使えるか」も考える~
防災用品は、「用意してある」ことだけでなく、いざというときに取り出して、すぐに使えるかということも大切です。
例えば、収納場所が分からなければ、緊急時に探すことになってしまいます。
また、人数分を備えたいと思っても、収納スペースが大きな課題になることもあります。
だからこそ、防災用品を見直すときには、
「どこに置く?」
「誰が使う?」
「すぐ取り出せる?」
「実際にかぶれる?」
というところまで考えてみるのがおすすめです。
~そこで「防災ヘッドガード」という選択肢~
そんな「頭を守る備え」の選択肢のひとつが、防災ヘッドガードです。
内部に衝撃吸収材を内蔵しており頭部の保護が可能。防炎生地を使用し火災への備えにも。
またコンパクトに折り畳みができ収納性も良いです。

~防災ヘッドガードの特徴~
防災頭巾だけでは心配という方へ帽子に内蔵されている衝撃吸収材が落下物などの衝撃から頭を守ります。

公益財団法人 日本防炎協会が認めた防炎素材の生地(試験番号:A2120005)を使用
火災や地震による火事の際、火の粉から頭を守ります。

小さく折りたたんでコンパクトに収納することができます。 ヘルメットだと1つしか入らない隙間にも防災ヘッドガードなら4つ収納可能。 小さな隙間でたくさん保管できます。

防災バッグや非常持ち出し袋の中にも入れやすいサイズ感でいつかのための備えとしても場所を取りません。 引っかけもついているので机の横などにつけておけばいざというときにすぐに取り出して使えます。 折りたたみ方法は簡単で子供でもすぐに使いこなせます。
引っかけもついているので机の横などにつければすぐに取り出して使えます。

防災用品は、性能だけでなく「実際にかぶってもらえるか」も大切です。
防災ヘッドガードは、幼稚園帽のようなたれ付き帽子に近い形状。
顔まわりや耳をふさぎにくく、視野を確保しやすい形になっています。
また、あごひもの長さを調節できるため、頭に合わせてフィットさせることができます。
「ヘルメットは苦手」という方や、小さなお子さまにも選択肢のひとつとして検討していただけます。

~商品詳細~

| 【価格】 | S(4,620円)L(4,950円)税込価格 |
|---|---|
| 【カラー】 | ピンク ブルー |
| 【サイズ】 | S(52~54㎝)L(58~60cm) 収納時/縦34×横20×高さ3cm |
| 【材質】 |
帽体/ポリエステル(防炎加工) 生地:公益財団法人 日本防炎協会認定生地(試験番号:A2120005) |
| 【重量】 | 約120g |
| 【お手入れ方法】 | 手洗い可、洗濯機・乾燥機不可 |
購入ページはこちら↓
Sサイズ https://kiyotaonline.jp/view/item/000000000095
Lサイズ https://kiyotaonline.jp/view/item/000000000096
~こんな場所での備えにおすすめ~
●幼稚園・保育園
●学校
●福祉施設
●高齢者施設
●ご家庭
●オフィス
●店舗
大人数分を保管しておく必要がある。
誰でも一人で装着ができるような簡単で分かりやすい防災用品が欲しい。
子供やご高齢者が嫌がらないようなデザインがいい。
という方におすすめです。
~キャンペーン詳細~
KIYOTA ONLINE SHOPでは防災週間を含む8/24~9/6の期間中に
防災ヘッドガードをご購入のお客様へ
災害時に使える【笛】をプレゼントいたします。
なくなり次第終了となりますのでご希望の際はお早めにご確認ください!

~まとめ~
「頭を守るものは用意している?」
「人数分ある?」
「すぐに取り出せる?」
「実際に使える?」
そんな視点で一度、防災用品を確認してみてください。
もしものときに、自分や大切な人の頭を守るために。
9月1日の防災の日を、備えを見直すきっかけにしてみませんか?
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