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おでかけヘッドガード

2026/07/22
多発する遊具事故、公園遊びの規制ではなく”安全に遊ぶ”には
WELFARE COLUMN

多発する遊具事故

子どもにとって公園遊びは、体を動かす楽しさや挑戦する気持ち、友達との関わりを育む大切な時間です。特に滑り台やブランコなどの遊具遊びは、子どもの成長に欠かせない遊びのひとつです。


しかしその一方で、遊具での転落や衝突による事故・けがは毎年発生しています。
安全に遊ばせるために正しい知識と備えが大切です。


遊具事故で最も多いけがは「頭部」
消費者庁が公表した事故情報(平成2127年集計)では遊具事故で、最も多くけがをする部位が「頭部」で、全体の半数以上を占めています。

さらに、そのうち1割強は入院や3週間以上の治療が必要となる中等症以上のけがや、死亡事故となっています。

頭部は命にも関わる重要な部位だからこそ、万が一の事故に備えることが大切です。

 


事故の原因の約6割は「転落」

遊具事故の原因を見ると、約6割が遊具からの転落、残りは子ども同士や遊具への衝突、転倒となっています。

遊具は楽しい反面、高さがあるため、ちょっとしたバランスの崩れや予想外の動きが大きな事故につながることがあります。


特に事故が多い遊具は?

けがをした遊具が特定できている1,369件の事故では、滑り台:440件、ブランコ:233件、鉄棒:141件と、身近な遊具で多くの事故が発生しています。

例えば、

  • 滑り台の頂上からバランスを崩して転落
  • ブランコを降りた先で、下にいた子どもと衝突

といった事故が報告されています。

普段何気なく遊んでいる遊具でも、思わぬタイミングで事故は起こる可能性があります。

だからといって遊具遊びをやめる必要はありません

事故が心配だからといって、公園遊びをやめてしまうのは、子どもが体を動かしたり挑戦したりする機会を減らしてしまいます。

大切なのは「遊ばせない」ことではなく、「安全に遊ぶ工夫をする」ことです。

保護者が近くで見守ることや、遊具の使い方を教えることはもちろん、万が一に備えた対策を考えておくことも、子どもの安全につながります。


「もしも」に備える頭部保護帽という選択

転倒や衝突の際に特に心配なのが頭への衝撃です。

そんなときに役立つのが頭部保護帽です。

頭部保護帽は、帽子の中に衝撃吸収材を内蔵し、転倒や衝突時の衝撃をやわらげることを目的とした帽子です。

頭部保護帽の特徴

  • 衝撃吸収材を内蔵し、転倒や衝突時の衝撃を緩和
  • 普段の帽子のようなデザインで自然に着用できる
  • 柔らかい素材なので、子ども同士がぶつかった際も相手を傷つけにくい
  • 100g以下の軽量設計で、小さなお子さまでもかぶりやすい
  • 手洗い可能で、汚れても清潔に使える

 


遊具遊びでおすすめの帽子

KM-5000B アクティライトⅡ

【商品特徴】
・頭全体を覆うように衝撃吸収材を内蔵
・メッシュ生地を使用しており通気性〇

【商品詳細】
・素材 :ポリエステル100
・サイズ:SS(50-52㎝)S(52-54㎝)M(54-56㎝)
・カラー:オレンジ、ブルー、ブラック
・重さ :約80
・洗濯 :手洗い可/陰干し
・価格 :5,940円(税込)
詳しい情報と購入はここをクリック

 


KM-4000J キッズインナー

【商品特徴】
・頭全体を覆うように衝撃吸収材を内蔵
・メッシュ生地を使用しており通気性〇
・大人用や大きめの帽子を上から被せることで見た目もかわいく使用可

【商品詳細】
・素材 :ポリエステル100
・衝撃吸収材:スチレン系エラストマー(厚さmm)
・サイズ:XS(46-48㎝)SS(50-52㎝)S(52-54㎝)
・重さ :約80
・洗濯 :手洗い可/陰干し
・価格 :3,960円(税込)
詳しい情報と購入はここをクリック




子どもが思い切り遊べる毎日のために

子どもは遊びの中でたくさんのことを学び、成長していきます。

だからこそ、遊びを制限するのではなく、安心して遊べる環境を整えることが大切です。

「子どもの安全は守りたい。でも思い切り遊ばせてあげたい。」

そんな保護者の想いに寄り添う選択肢のひとつとして、頭部保護帽を取り入れてみてはいかがでしょうか。

毎日の公園遊びを、もっと安心して楽しめる時間にしていきましょう。